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特許取得!熊対策グッズ|山菜採りポール 熊撃退【プロモデル】

特許取得!熊対策グッズ|山菜採りポール 熊撃退【プロモデル】

ご好評いただいている「山菜採りポール 熊撃退」に、プロモデルが新登場しました。

熊と実際に格闘した経験者が開発し、特許を取得した世界初の”熊との距離をとる”対策品――その進化版を、今回はじっくりご紹介します。

目次

プロモデル開発の背景|もっと良いものに!とことん追求しました。

従来モデルの発売以降、個人のお客様はもちろん、測量・土木・林業の会社、自然体験学校、さらには官公庁・企業まで、幅広い方々にお使いいただいてきました。

都会で暮らすお子さんが、ご実家の親御さんの安全を願ってプレゼントされるケースも増えています。

そうした多くのお客様の声を受けて、「もっと軽く」「女性でも持てるものがほしい」「トレッキングポールみたいに使いたい」といったご要望にお応えする形で誕生したのが、今回のプロモデルです。

原生林の熊

たくさんのご購入、本当にありがとうございます。使いやすさをさらに追及し、自信を持ってお届けできるものに仕上がりました。

プロモデルはここが違う!従来モデルからの5つの進化ポイント

  • さらに軽く!軽い550g
  • 突起物の長さ:15センチ未満(各種届け出不要)
  • 強度:曲がらない強度を確保
  • 全長:170センチ/ 160センチ
  • 刃先保護:本革カバー付き
  • 特許取得済み(特許第7820785号)

① 驚きの軽さ!総重量わずか550g

特許・重量

従来モデル(約655g)から、さらに約100gの軽量化に成功しました。パイプ素材にアルミ合金A6063TEを採用し、登山者が一日中持ち歩いても負担にならない重さを実現しています。

550gがどれくらいかというと、文庫本2〜3冊程度の重さです。山菜採りや登山のお供として、無理なく携行できます。

従来モデルでも「週刊少年ジャンプ1冊より軽い」とお伝えしていましたが、プロモデルではそこからさらに軽くなりました。持ってみると、その軽さに驚かれると思います。

② 長さが選べる2サイズ展開

2サイズ展開 (1)

お客様の体格に合わせてお選びいただけるよう、2サイズをご用意しました。

全長対象
170cm男性向け
160cm女性向け

体格に合ったサイズを選ぶと、万が一の際により的確に対応でき、山歩き中の取り回しも快適になります。

従来モデルは170cmの1サイズのみでしたので、「少し長い」と感じていた方にも、安心してお使いいただけます。

③ 刃先は「熊谷鍛冶屋」10代目職人の手作り

熊谷鍛冶屋 刃先

プロモデルの刃先は、岩手県大船渡市の熊谷鍛冶屋・10代目職人による一本一本の手作りです。

量産品にはない質感と耐久性を備えており、さらに刃先の再加工が容易にできる設計になっているため、長くお使いいただけます。

道具は、いざというときに信頼できるものでなければ意味がありません。職人の手仕事による刃先は、プロモデルの大きなこだわりです。

④ 刃先にピンクの蛍光塗装

色・素材

山の中で万が一ポールを手放してしまっても、すぐに見つけられるよう刃先にピンクの蛍光塗装を施しました。

草木の緑の中でもひときわ目立つカラーで、視認性が格段に向上しています。些細なことに思えるかもしれませんが、いざというときにポールが見つからない――そんな事態を防ぐための工夫です。

⑤ エンドキャップがアルミの石突に

末端 カスタマイズ可 (1)

ポールの末端はアルミ製の石突仕様にアップグレード。山歩きの際にしっかりと地面を突けるため、傾斜地でも滑りにくく安定します。

そのままお使いいただけるほか、リングを外しても使えますし、お手持ちの登山ポール用のリングの取り付けも可能です。山歩きの杖としての実用性も高まりました。

0.5秒で熊対策。熊撃退スプレーより早い。

何も持っていなければ、熊は顔や頭を狙ってきます。このポールを手にしていれば、わずか0.5秒で防御態勢をとることができます。

熊撃退スプレーを取り出してピンを抜く時間、爆竹に火をつける時間――それよりもはるかに早く対応できるのが、このポールの最大の強みです。

原生林の熊

熊と対峙した経験から言えるのは、「その瞬間」は本当に一瞬だということ。ナタやナイフが届く距離では、すでに大怪我をしています。距離をとれるかどうかが、生死を分けるんです。

変わらない設計コンセプト

プロモデルになっても、根本の設計コンセプトは変わりません。

「山菜採りポール 熊撃退」は、熊と戦うための道具ではありません。熊鈴や音が出るグッズなどで、まずは熊との遭遇を避けるのが大前提です。それでも万が一、熊に出遭い、向かってきた場合に自分と熊の間に距離をとるためのポールです。

熊と目が合っても、じっとしていればそのまま立ち去ることも多くあります。「出遭った=すぐ戦う」ではないことを、どうか忘れないでください。

\熊と遭わないための対策と出遭ったときの対応はこちら/

基本的な使い方は従来モデルと同じ!

もしも熊に出会ってしまい、かつ、熊が自分に向かってきたら、重心をしっかりと落としてポールを小刻みに突くようにして熊の攻撃が自分に当たらないようにします。突いたあとは素早く引きます。

熊をポールで叩こうとすると、足元に入り込まれて危険です。

突起物の長さは15cm未満 ― 届出不要

従来モデルと同じく、先の突起物の長さは15cm未満です。

銃砲刀剣類所持等取締法(いわゆる銃刀法)に抵触しない長さに設計しておりますので、各種届出は不要です。安心してお持ちいただけます。

安全性も確保|本革カバー付き

先端カバー

ご覧いただいた通り、先端は鋭利です。熊と対峙した際には、熊に最低限のダメージを与えて逃げさせる効果を発揮しますが、ふだん持ち歩く際の安全性も考慮し、本革製の先端カバーをお付けしてお送りいたします。

牛革で1つ1つ革職人が手作りしているため、使うほどに味が出ます。ボタン式のため、付け外しがサッと簡単にできるのもポイントです。

特許取得済み

特許第7820785号「熊撃退用ポール」(令和8年2月17日、特許原簿に登録)世界初の「熊との距離をとる」というコンセプトで特許を取得した唯一の製品です。

※類似品にご注意ください。

製品仕様

項目内容
商品名山菜採りポール熊撃退・プロモデル
全長170cm(男性向け)/ 160cm(女性向け)
重量約550g
パイプ素材アルミ合金 A6063TE
刃先熊谷鍛冶屋(岩手県大船渡市)10代目職人の手作り / 15cm未満
刃先塗装ピンク蛍光塗装
エンドキャップアルミ石突(登山ポール用石突・リング取り外し・交換可能)
付属品本革製 先端カバー
特許特許第7820785号(令和8年2月17日登録)

一番いいのは、使わないこと。熊に遭わない対策を

このポールを持って山に入っても、誰一人として使うことがないように。それが原生林の熊工房の一番の願いです。

ただ、万が一のときは、ご自身の身を守ることが何より大切です。山を愛するすべての方が安心して自然を楽しめるように、熊の被害に遭う方が一人でも減るようにとの想いで、この商品をお届けいたします。

ご注意ください

  • 先端は鋭利です。 基本的にはカバーを付けたままお取り扱いください。
  • 小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。
  • 絶対に人に向けて使用しないでください。
  • 本来の目的(熊からの身の安全確保)以外での使用はおやめください。
  • まずは熊と遭遇しないための対策(熊鈴、音が出るグッズ等)をしっかり行ってください。

熊の鋭い爪や牙から頭と顔を守るために、ヘルメットの着用も推奨しておりました。熊の攻撃を身をもって体験した私の選択は、プロトスヘルメット一択です。

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